嵐山公園は、旭川営林局所管の国有林地区を昭和32年に無償貸与を受けたことに始まります。水源涵養林、風致保安林の指定地区であることから、樹林保存と市の外周に緑を残した市民レクリェーションの場として整備を図り、昭和40年11月風致公園として開園しました。
市の中心部から西方約5kmの山岳丘陵地にあり、京都の嵐山に似ていることからこの名となりました。
春から秋にかけて行楽や散策、遠足等の場として多くの市民が訪れ、冬にはスキー場や公認施設であるジャンプ台等の施設が設置されています。
嵐山一帯の豊かな樹林地には、蛇紋岩土壌の特徴を受けた植生となっており、学術的にも貴重な植物が多数確認されています。
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